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インターネットを開通する

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インターネットが開通するとは

インターネットが使えるようになることを「開通する」といいます。このとき、開通に必要な条件が2つあります。まず回線の問題です。有線で接続する場合、光ケーブル等がまずつながっていることが条件になります。回線工事が終わっていたとしても、もうひとつのプロバイダとの契約が終わっているかどうかを確認する必要があります。契約が終わっていると、接続に使用するIDとパスワードをもらえますので、これを使ってインターネットを使えるようにします。通常は、回線とプロバイダは同時に申し込んで回線工事が終わるころにはプロバイダから資料が届いているはずですが、まれに届いていない場合があるので、注意が必要です。

光インターネット回線の開通工事

サービスプロバイダーによって提供する光インターネット回線工事には、外線工事と宅内工事の2種類があります。外線工事は、プロバイダーの集線局からユーザ宅内まで光ファイバーを物理的に構築する工事です。電柱上に敷設された架空光ケーブルによって、各提供エリアまで光回線が事前に構築されており、申し込みがあるとクロージャーと呼ばれる光ファイバーを分岐接続する架空ボックスより宅内まで光ファイバーを構築します。宅内工事は、外線工事で構築した光ファイバーの先にONU(回線終端装置)を設置します。これは集線局に設置されているOLT(回線収容装置)とN対1の親子関係のになっています。ONUの設置までがプロバイダーの開通工事範囲となっており、ユーザにて配下にPCを接続することでインターネットの利用が可能になります。